【あるままフェス】木材を使った生活で「陸の豊かさを守る」!桜の木でマイ箸を作るワークショップ

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    来年閉館するパナソニックセンター大阪では、これまでの感謝を込めた全館イベント、「発見!体験!学び!創造!がつまった感謝の1か月」を開催します。
    【あるままフェス】~アナタの「楽しい!」が、誰かの「ハッピー」に、地球の「未来」に、つながる日。~
    期間中に開催される、「あるままフェス」(12/1~12/12)は、「楽しい!」をエンジンにソーシャルアクションを促進し、SDGsの達成やさまざまな社会課題の解決につなげることを目指すイベントです。

    SDGsの15番目の目標、「陸の豊かさを守る」について木育(木材利用に関する教育活動)の観点からから楽しく学べる講座です。国土の3分の2、約2500万ヘクタールが森林の日本において、木が過密になると日光が地表まで届きにくくなるため、森林内の木々の一部を伐採して森林全体を健全な状態に保つための作業を行います。これを間伐といい、その際に伐採された木材が「間伐材」です。今回の講座では「木の良さ」「木のある・木を使った生活」の啓もうと普及に日々ご活躍されている米地先生をお招きし、木と環境を考える「木育」の概念や、生活の中で木材をどう利用するべきなのか、ご家庭でも出来る木材利用のレクチャー、間伐材を材料にマイ箸を作るワークショップもご用意いたしました。マイ箸は形状をご自由にアレンジ、バーニングペンでお名前や模様などもお好きな内容で焼き入れしていただけます。ご参加お待ちしております。

    講師:米地徳行

    講師:米地徳行

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    開催日時

    2021年12月02日(木曜日) 13時30分~15時00分

    受付日時

    2021年12月02日(木曜日) 13時00分~13時25分

    内容

    1. 木と環境を考える木育講座
    2. 木の名前当てゲーム(8種類の木を見て頂き名前を当てるゲーム)
    3. お箸の概要と使う道具の注意点を説明
    4. 箸作り実践
    ※バーニングペンの使用がございます。
    ※作品サイズ:長さ23cm
    ※お一人1膳作成

    講師

    米地 徳行(大宝木材株式会社、有限会社アルブル代表取締役)

    講師プロフィール

    NPO法人木育フォーラム理事長、一般社団法人関西まちづくり協議会理事。大阪市立大学卒業後、日本最大のベンチャーキャピタル株式会社ジャフコに2年勤務した後、大宝木材に入社。その後、木の良さを広く普及するという理念のもと、アルブル木工教室、木育フォーラムを創業。

    対象者

    18歳以上の方 ※お子様連れでのご参加はご遠慮ください

    参加費

    無料

    定員

    8名

    場所

    パナソニックセンター大阪1階 セミナールーム

    主催

    共催

    協賛

    申込期間

    予約方法

    事前予約制
    ※お申込み受付期間は11月2日の10時00分から開催日前々日の17時00分までとなります。
    ※無断キャンセルの場合は、次回のご予約をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
    ※定員になり次第、お申込み受付を締め切らせていただきます。

    注意事項

    ※イベント内容は予告なく変更する場合があります。
    ※ワークショップにおける作品の仕様や内容などは、予告なく変更する場合があります。
    ※15分以上遅刻されるとセミナーに参加していただけませんので、予めご了承下さい。
    ※勧誘行為をした場合は、以降セミナーにご参加いただけない場合がございますので、ご注意ください。
    ※新型コロナウイルスの感染拡大により中止となる場合がございますので予めご了承の程宜しくお願い致します。その場合、お申込み頂きました方には事前にメールにてご連絡を致しますのでお申込み時にメールアドレスの打ち間違いなどご注意下さい。
    ※体調不良の方のご参加はご遠慮願います。
    ※受付時に検温と問診票への記入をお願いいたします。

    お問い合わせ先

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